必須アイテム
パスポートの申請は、スマートフォンとマイナンバーカードを使って「マイナポータルアプリ」からオンラインで完結できます(受け取りは窓口)。
事前準備
マイナンバーカード(パスワード必要)
スマートフォン(NFC読み取り対応機種)
マイナポータルアプリのインストール
顔写真のデータ(アプリで撮影可能) ※セルフ撮影かなり苦戦しました。
オンライン申請手順(アプリ)
マイナポータルにログインし、「サービス」から「パスポート」を選択。
「申請する」を選択し、案内に従って手続きを開始。
顔写真・署名(サイン)の撮影・アップロード。
代金の支払いはカード払いが可能。
受付完了通知を確認。
受け取り(窓口)
審査が完了すると、マイナポータルに交付予定日の通知が届きます。
指定した窓口へ、通知に添付されたQRコードを持って受け取りに行きます。
申請から受け取りまで、土日祝を除いておよそ11〜13日(営業日)が目安ということで。

ナツモは5/12申し込み⇒5/15写真直し再申請⇒OK
5/29から受取可能でした。2週間ほど余裕をみておいたらよいかと思います。
苦戦した点
証明写真を撮っていた昔と違い、アプリで出来ると知り、少しでも節約したいためにセルフで写真を撮ることに挑戦したナツモですが、審査に通るのにかなり苦戦しました。
【体験談:自撮りVSアプリ審査】
「今の時代、パスポート写真も自撮りでいけるんだ!」と、節約と時短のために意気揚々と自宅撮影に挑戦した私。ですが、ここからが本当の戦いでした……。
- 「欲」が不備を招く
少しでも映りを良くしたい、少しでも良く映りたい…。無駄なあがきではあったものの映りの良さを気にしていたら、「前髪が目にかかっている」※ちょっとでもアウト!「輪郭が髪で隠れている」※顔を丸出しにせねばならない!「瞳がうんたらかんたら」※ちょっとでも瞳に光が入りこんでいるとアウト!…と、AI審査官?から容赦ない赤字の「アウト!」が。 - ヤケクソの「OK」
何度も弾かれるうちに心も折れて、「もうどうでもいいよ!」という境地に。もうどうしようもないかなりひどい顔で撮って送ってみたところ、まさかの「スルッとOK!!」。え…いや、これでいいんか??これでいいんか私!!!??? - 襲ってきた「後悔」
ヤケクソで送ったのが夜の事だったのですが、翌朝の寝起き一発目にクワッ!!!と思ったのはどうしようもない後悔でした。
「この顔で検問?身分証明がこの顔!?さすがに後悔する……!!!!(震)」
出勤前の朝一番に意を決してパスポートセンターへ電話しました。 - 窓口の脅し(?)に屈しない!
電話の担当者さんは少し面倒くさそうに、「直すなら申請データを全部消しますよ!最初からやり直しになりますけどいいんですか!?」と一喝。正直最初からって結構ダルい。一瞬(ほんの0.001コンマ秒)ひるみましたが、「それでもいいです!!」とハッキリ回答しました。 - 結果:写真は差し替えだけでOKだった
いざ処理が始まると、なんと「写真の再アップロード」から進めることができました。「あの『最初から』っていう脅しは何だったの!?」と思わず心の中でツッコみましたが、無事に納得のいく写真に差し替えることができて本当に良かったです。




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