オランダ旅 日本出発編(空港・困惑だらけのチェックイン)

オランダ旅
natumo撮影

1.自宅~空港

まず自宅から関西国際空港へは、特急はるかを利用しました。(一番上の写真は当日のもの)
京都~関空まで1時間23分。30分おきに運行されていました。
J-WESTカードでチケットレス予約で2,760円(通常は3640円)
14:30 京都発
15:50 関空着

2025年5月調べの情報ですが、以下の3手段と比較して「はるか」に決定。
・リムジンバス(京都駅八条口)2800円 往復5100円
・JR+南海電車(1時間45分~2時間)1920円(新今宮で何回急行乗り換え)

実際にかかった料金のメモで、
行きは1860円乗車券+ウェスターポイント支払いで特急券は0円で乗れました。

2.空港~搭乗まで

これが大変でした!いきなりパニック。
乗り方が壊滅的に分からない!
国際線のフロアまではたどりついたものの、
最初に何をしたらいのかサッパリわからずで結構青ざめました。苦笑

空港の独特空間。あらゆる国々の人が、あらゆる言語で、あちこちでスーツケースを広げて、
子供はピュンピュン行きかい…ひえーっ!ってなりました。
時間に追われているのか空気がピリッとしてたり…けっこう面食らいました。

ワ…ワタシどこへイケバ…

何らかのカウンターがあり、スタッフさんがいらっしゃったのですが、既に殺伐とした空気感が漂っていて「ちょっとすみません教えてくれませんか」っていうのも聞きづらかった。
かなり困惑した末、以下の機械でセルフチェックインが出来るという事にたどり着きました(泣)

このタッチパネル画面で、自分の乗るキャセイパシフィック航空のボタンにタッチ!

その後も初心者に困難が続く…最新の空港はセルフの嵐!滝汗のチェックイン体験

上記機械で、セルフチェックインを済ませると、搭乗券と荷物に貼るシールっぽいのが出て来ます。
ここからも、「コ…コノ次どうスレバ…(滝汗)」の連続です。
心細い状態のなか人の流れを見ていくと次のミッションは、キャリーケースを預ける という事を察したのですが、これもセルフの機械でてこずりました。

みんな次々預けていってるのに、私はわけがわからない。
ただ、日本のスタッフさんがエリアにいて(多忙で常に誰かに説明してて、捕まえるのも難しかったけど)助けてくれてなんとかいけました。

この日本のスタッフの方も基本英語で話されていたので、場の空気にのまれて焦る私。
(まだ日本だというのにw)
「の…ノーイングリッシュ」って言ったら「日本語大丈夫ですよ!」って言われて流石に笑いました。焦りすぎていました。

周囲の手慣れた旅行者に圧倒されて疲弊しつつ、
人の流れに沿って訳が分からないまま進んでいくと…

出国まで4ステップ

  1. 手荷物検査(水はここで飲み干す!)
  2. パスポート出国検査(結構並ぶ、パスポートを機械にかざし自分の顔をスキャンする)
  3. 免税店エリア(コスメエリアの限定セットが魅力的でしたがグッと堪えました)
  4. 搭乗エリア(ベンチに充電スポット沢山あり。ゲート移動時間&距離に注意!)

…という流れで進みました。

搭乗ゲートは「6」で、モノレールに乗って移動しました(遠かった)

乗る直前のエリアには無料の給水ポイントがあります!
手荷物検査で空にしておいたマグボトルいっぱいに給水しました

(忘備録)パスポートはバッグの奥にしまわないこと!
何度もパスポートの出番がやってきます。


ちなみにマグボトルは日常使いしているものをそのまま持って行きましたが、旅行通して大活躍したので持参をおすすめします。
0.35Lが程よくて気に入ってます。


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