まずは本命!フェルメール鑑賞
2階のフェルメールの展示場所のフロアはこんな感じ

フェルメールエリア
上記の区分けられた一画に、フェルメールが3点並べられています。贅沢!!

左から、
『デルフトの小路』 1660年 54.3x44cm

『牛乳を注ぐ女』 1658年 45.5x41cm

『手紙を読む女(青衣の女)』 1663年 46.5×39cm

右2枚は日本の展覧会で既に拝見していましたが、本来あるべき場所に飾られている姿を現地で鑑賞する喜びは、やはり格別です!
美術館の空間も含めて、比べものにならない良さがありました。
デルフトの小路がモデルとなった場所は、数日後に行く予定なのでしっかりと目にやきつけておきました。




絵の具の筆致を間近で感じられる幸せ!!
レンブラントの『夜警』
フェルメールを堪能したあとは、すぐ近くにあるレンブラントの『夜警』へ。
修復中のため、近くでは見れず、ガラスと柵越しです。


隙間からお顔をパシャリ!!(苦肉の策)

この部屋を出たところで、完全体の絵が壁にプリントされていました。でかい!
カイパース・ライブラリ(Cuypers Library)
名画たちの余韻に浸りながら、もう一つの見どころへ。
それが、美術館の中にある「カイパース・ライブラリ」です!!

このエリアに入った瞬間、まるで中世の魔法学校に迷い込んだかのような光景が目に飛び込んできました~!
無数の古書、クラシカルな螺旋階段、そしてガラス屋根から柔らかく降り注ぐ自然光。
『ポーの一族』の世界に迷い込んでしまったかのような錯覚に陥っちゃう空間でした。
…さぁさぁ、次は、ゴッホのエリアへ行くぞ~!!!


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