ゴッホエリアへ!
ゴッホのエリアは1階にあります。割と凝縮して4枚が展示されていました。


数ある「ゴッホ自画像」のひとつ。といえども、他とちがう感じの描き方。
正面よりの向きと、色彩がなんだか独特。

アムステルダム国立美術館でのゴッホ展示物で一番大きいサイズの絵画がこちら。
フィンセント・ファン・ゴッホが1888年に描いた「麦畑」です
- 1888年6月にフランス南部のアルル近郊で制作された作品
- 金色に輝く麦畑と、その奥に広がる背景が特徴的な風景画です

上段は、ゴッホが1887年にパリで描いた「樹木のある川岸」という作品です。
パリ時代の作品で、明るい色使いと印象派の手法を用いた実験的な筆致が見られます。
下段は1885年の作品、『アムステルダムのルター派教会近くのシンゲル運河』です。
ゴッホの初期オランダ時代に描かれたこの風景画は、暗い色調と力強い筆致が特徴です。
このほか気になった作品
アムステルダム国立美術館には、様々な美術品が展示されているのですが、
「これはスゴイ!」と気になった作品があります。
↓ それがコチラ!!! ↓

作者不詳、スペイン国王カルロス3世の馬術肖像
何が凄いって…これ切り絵なんですよ!!!!!ひぃ~っ



なんとも精密で神経衰弱しそうな細やかな作品…。
味わいのある天使の顔などにも興味がわいてしまい、しばらく見入った作品です。
フェルメールとゴッホを堪能し、「夜警」とカイパースを見てひとまず目的達成。
一週間後にまた来館するアムステルダム国立美術館はこのへんにして、
午後からのゴッホ美術館にそなえて退出~!
次は、ゴッホ美術館です!!!



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